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思い出ボロボロ

   


今日はすっきりしない 時折雨も ぱらついた一日でした


すこし前から 思い出整理をしているのですが 両親の未整理分の日記の片づけをしようとはじめました。


日々の事を 大まかに書き綴ってある手帳 


実家から持ってきたものを とりあえず引き出しに入れて・・・・ 父のは ほとんど処分済みですが


母のがまだたくさん残っていて・・・・・・。捨てるにしても どうしても読みますよね


母が 一日あったことを細かく書いていて  「主人が買い物に行って〇〇・・・・を買ってきました」の多い事


また 「今日は 洗濯 掃除 を済ませて 買い物に行ってくれました」ということが比較的多く書かれ


大きな病院への通院へもほとんど 一緒 検査の後などは 「よくなっていてうれしかった。 これもいつも通院へついてきてくれる
主人のおかげです。ありがたいです。」と書かれてありました。


80歳ぐらいの頃だと思いますが ワンマンな大正生まれの父、いつも怒鳴りつける父に いつも泣かされていた母で 
時には鬱から認知気味にまでなった母でした。


体の弱い母親に対して そこそこ優しさや そして助け合っての生活を垣間見て 


その当時の 両親を思い出したり 想像したりして涙ボロボロ


当人同士にしかわからない 幸せな時間があったことを思いました。


なかなか整理は進みそうにありません。


残すと 息子の時代になると ただのごみになるんでしょうね。






最後まで読んでいただきありがとうございました。
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No title

こんばんは☆

今日はややこしいお天気でしたね💦
急に雨が降ってきてビックリしましたΣ(・ω・ノ)ノ!
明日からまた気温が下がる予報ですね☆
お互い体調を崩さないように用心しましょうね(*^^)v

お母さまの日記が綴られた手帳、当時のご両親の様子がよく分かりますね(*´꒳`*)
しっかり感謝の言葉が綴られていて素敵だなぁと思いました✨
亭主関白なお父さまだったようですが、ご夫婦にしか分からない空気感があったのでしょうねヽ(*´∇`)ノ
そういう様子が知れるのは嬉しいですね♪

あゆみん さん

コメントありがとうございます

今日は複雑なお天気でしたね そんなに冷え込まなかったのはありがたかったですが。
ハイ!風邪引きには気をつけましょうねお互いに。

そうですね
幸せな時間を過ごした時もあったことを知ると ほのぼのとした暖かいものを感じうれしかったです。
 

No title

夫婦にしか分からない時間があったのでしょうね。
私の両親も父が怒鳴り散らす性格でした。
お母さんの感謝の気持ちを知って良かったですね。

あ。。うちの息子も「ごみ」だと思うでしょうな。笑。

うん、お母様はお父様に可愛がられていたのですね。
うちと一緒ですわー。
それであんなわがままに。。。(←いや、冗談です、笑。)

人間が生きて家庭を作って養って。。。
そんな普通の幸せを普通に享受できた稀有な世代なんですよねー。
両親の時代は。。

今は「自分が」生きてゆくのに精一杯で、親どころではないかもしれません。
まー。それでも仕方ないわな。。と思っとります。
そのうち、自分が小さな砂つぶの一つにすぎん。。そんな感じでそっと消えてゆきたいです。。。。

No title

私もまだ母親の手帳を捨てられません・・・。
今も母を想うと涙が溢れてきます(T_T)

No title

いとこいさん、こんにちは。

ご両親様の素敵なお話にウルっとしました。
長く連れ添っていても常に感謝を忘れずにいるのって大切なことだとあらためて思います。
これは捨てられないですね。

うちの母は日記は書いてなかったようですが、
趣味だった俳句のノートがたくさん残されていました。
こちらは姉と選別?して少しだけ残しました。

tugumi365さん

コメントありがとうございます

そうですね
夫婦にしかわからない時間の積み重ね
父のやさしさも理解できました。

ぺるしゃ。さん

コメントありがとうございます

そうですね
若い頃大変苦労を掛けたので ちょっと甘いところはありましたね
我慢強い母親ではありました。
別れたかったようですが 私がいたから別れなかったようです(*^▽^*)

その通りです
息子世代は 生きていくのが精いっぱいの時代でしょうね
同感です。あとで思い出して 懐かしんでくれるといいのですが・・・・。

プリンまま さん

コメントありがとうございます

同じです
母親の物は なんでも宝物です。
母親はいつまでも心の中におり 思うと涙がこみ上げますね。

しゃーろっと さん

コメントありがとうございます

そうですね
母の心の中に触れたような気がします。
可愛いと 思い 切なくなります。

そうですね
いつまでも持っておきたいものありますね。
潔く断捨離できませんね。

No title

こんにちは♪
ご両親の日記
大事に残されていたのですね
そのまま簡単に処分するには忍びない・・・
事細かく書かれていたのですね
夫婦にしかわからない 絆を感じられたことでしょう~
私も 娘は私一人でしたので 遺品整理はすべてやりました
日記も出てきました
その当時 どんな気持ちでいたか・・・・
涙が溢れますよね
いとこいさん様のお気持ち お察しいたします

>残すと 息子の時代になると・・・・
その通りです
自分のものも 
今 自由に動けるときに
迷惑かけないように整理しないとと思っています

 

No title

いとこいさん こんにちは。

夫婦のことは例え子供でも計り知れないものなんでしょう。
お母様にしか分からなかったお父様の優しさがあったのですね。
そんな大事な手帳を処分するのは忍びない気がしますが
息子さんに残されても困るでしょうし。

でも、お母様との想い出はずっと心に残りますものね。

sheep☆さん

コメントありがとうございます

そうですね
辛いですが 自分のものも含めて断捨離ですね
頑張らないといけません。

なでしこさん

コメントありがとうございます

その通りです
息子も今の時代業者に頼んで 片づけられたら
一巻の終わりです(*^▽^*)
寂しいですね。
ミニマニストの嫁の影響もあり 
遠方の他府県に住んでいますし丁寧な片づけはしないでしょう。
もう少し大事にしておきます。

No title

お母様の日記ですか・・・
それはなかなか捨てられないですよね。
実は私も実家に帰って箪笥の中を整理していたときに、母の日記を偶然みつけてしまいました。(日記といっても、一言日記みたいなものですが)
入院中とは言え、勝手に見ていいのかしらと思いつつ、ついつい読んでしまい、妻として、母としていろいろ悩んでいた様子がわかって、母の見方がかなり変わりました。
思い出の整理はなかなか進まないですよね。

greenさん

コメントありがとうございます

そうです
母親の毎日どんな風に暮らしてきたのかがよくわかり
手放せません 宝物になりそうです。
自分の物は処分です。
息子は おそらく手帳を見て懐かしむことはないでしょうから(*^。^*)
プロフィール

いとこいさん

Author:いとこいさん
女性
趣味の写真/ハンドメイドの作品/ペットとの生活
おいしいお店発見等
退職後のセカンドライフをご紹介

・愛犬ポメラニアン オス ゴン
 2003年2月17日 14歳で虹の橋の住人に 
・愛犬ヨークシャーテリア オス ゴンが
 2020年10月2日 17歳5ヵ月で虹の橋の住人になりました

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